靴が浸水したとき、二日酔いになったとき、歯磨き粉を最後まで使いたいとき…。少しの知識を頭に入れておくだけで、これらの不快感や悩みは解決できるのです。

今回は覚えておくと日常で役立つ豆知識をご紹介します!

靴が浸水したときの対処法

靴が浸水して濡れたときは、まずタオルで拭きましょう。

次に靴の中に新聞紙やタオルなどを詰めて、中から乾燥させます。生乾きでは雑菌が増えてしまうので、必ず行うようにしてください。

そのあとに靴本体を乾かすため、扇風機に当てたり洗濯機の脱水機能を使ったりしてみましょう。干すときは床に置くより、ハンガーなどにかけて干したほうが風通しがよいです。

二日酔いになったときの対処法

アルコールの分解には水が必要になるので、まずは水分を多くとりましょう。食べ物ではおかゆなどの消化のよい炭水化物がおすすめです。

それでも治らない場合は、二日酔いに効く薬や胃もたれ、頭痛など症状に合わせた薬に頼ってみましょう。二日酔い用の市販薬は、あらかじめ常備しておきたいですね。

靴が臭いときの対処法

即効性があるのは消臭スプレーですが、そのほかにも10円玉、重曹、コーヒーの残りカスなど靴の中に入れると消臭効果を発揮するものは多くあります。

また同じ靴を連続で履かない、靴箱の換気を定期的に行う、消臭効果のある中敷を使用するなど、日々の習慣を見直すことで臭いの改善もできます。

生ゴミの悪臭がするときの対処法

生ゴミの臭いは、家にあるものを利用すれば簡単に消せます。重曹やお酢、コーヒーの残りカスなど、生ごみの臭いの原因となる成分を中和させるものを振りかけることで、臭いを抑え込むことができます。

また生ゴミは水に濡れると菌やカビの繁殖が進んで悪臭が増すので、三角コーナーを水がかからない場所に移動させたり、水気をとるために生ごみを新聞紙で包んでから捨てたりするなどの工夫も効果的です。

電子レンジのこびりついた汚れ・臭いを消す方法

電子レンジの汚れは重曹でとることができます。まず重曹を溶かした水をレンジで温め、その水蒸気が汚れをふやかして落としやすくするまで30分待ちます。その後濡れたふきんなどでレンジの中を拭きとります。ただの水でも同じような方法で掃除ができますが、重曹入りだとより効果的なのです。

臭いにはレモンやミカンなど柑橘類の皮、水で薄めたお酢、コーヒーのカスなどをレンジで温めるのがおすすめです。温めた直後はそれらのにおいが気になるかもしれませんが、時間がたてばやがて無臭になるでしょう。

歯磨き粉を最後まで使う方法

チューブの端を持ち振ることで、遠心力を使って歯磨き粉を手前に移動させることができます。

それでもダメだった場合は、チューブを半分に切って残りをすくうようにして使いましょう。乾燥しないようにラップなどで蓋をしておくといいですね。

また百均では歯磨き粉を最後まで使うためのチューブ絞りが販売されています。簡単に歯磨き粉を出すことができるので、使用するとかなり楽です。

まとめ

日常の身近な問題は、身近なもので解決できることも多いですね。これらの豆知識は覚えておいて損はないので、いつか使うときに備えて覚えておきましょう!